2008年05月16日

一葉落ちて天下の秋を知る

桐の葉が一枚落ちるのを見て秋が来たのを知るという意味で、僅(わず)かな現象を見て、その大勢や将来を予知することの喩え。
【日記の最新記事】
posted by ケンケンパー at 16:09| Comment(13) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鮑の片思い

鮑の殻は二枚貝の片側だけのように見え、いつももう片方の貝を求めているということから、一方からだけ恋い慕うこと。
片思い。
posted by ケンケンパー at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紺屋の明後日

紺屋の仕事は天候に支配されがちであるため、明後日になればできると言っては期日を延ばすことが多く、当てにならない。
転じて、一般に約束が当てにならないことの喩え。
posted by ケンケンパー at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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